八宝スープ鍋

 

 

クルミ、ギンナン、黒豆、

 

これが鍋の材料か?

 

と思うような材料ですが、私が家族のために良く作る漢方鍋です。

 

クルミと栗の甘味とコクで淡泊な野菜鍋の味にぐんと厚みがでます。

 

 

さらに強精のヤマイモ、補気食材の豆腐やカボチャ、活血食材のパプリカ、

 

理気食材のセロリとユズが力を添える。

 

オイスターソース、黒酢で味付けすれば

 

男性好みのパンチのある味になります。

 

芽吹きのパワーが詰まった種実類は漢方では強精の妙薬です。

 

老化予防にも働くから日頃から意識的に摂りたい。

 

最近ではむいた栗や銀杏もスーパーで簡単に手に入りますよ!

 

 

材料(2人分)
  • むいたクルミ 20グラム
  • 黒豆 30グラム
  • むいた栗 6粒
  • 銀杏 10個

 

 

  • ヤマイモ 100g
  • セロリの茎 1本
  • 赤パプリカ 1/2個
  • 木綿豆腐 1/2丁
  • カボチャ 1/8個
  • サラダ油 大さじ1

 

スープ材料
  • 干し貝柱
  • オイスターソース 大さじ4
  • 黒酢 大さじ3
  • 水 800ml

 

 

八宝スープ鍋の作り方

黒酢は半日水に浸しておきます。

 

ギンナンは鬼殻を割って取り出し、沸騰した湯に入れて転がしながら薄皮をむきます。

 

ヤマイモは皮をむいて2分程度酢水につけて水気を切り、長さ4センチ程度の短冊切りにする。

 

セロりは乱切り、赤パプリカはへたと種をとって2センチ幅に切ります。

 

木綿豆腐は食べやすい大きさに切る。

 

カボチャは種とわたをとり、長さ4cm、厚さ5mmに切る。

 

 

2、鍋にサラダ油を入れて中火で熱して、

 

材料を入れて炒めます。

 

スープ材料の水と干し貝柱を加えて一煮ちさせたら蓋をして弱火にして、

 

 

黒豆と栗が少し柔らかくなるまで煮込みます。

 

Bを加えてさらに10分ほど煮込んだら

 

オイスターソースと黒酢で味を調えます。

 

水大さじ3で溶いた本葛粉を回し入れ、とろみがでたら仕上げに

 

糸唐辛子と千切りにしたユズの皮を加えます。